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【 NEW ARRIVAL 】 Fall & Winter collection 2020 Vol.1

まだまだ暑い日が続いているが、すでにファッションシーンでは
次シーズン――2020年秋冬のコレクションが続々と立ち上がっている。

1926年に創業されて以降、熟練のカラリストたちの巧みな技術と、
イタリア人らしい大胆かつ繊細なパティーヌによって
多くの革靴ファンを魅了し続けるFRANCESCO BENIGNOもその例に漏れず
選び抜かれたコレクションが揃った。

今期の提案も、2020年の春夏に引き続き、クロコダイルなどを模した型押しレザーの
ラグジュアリーな雰囲気漂うシューズが非常に印象的だ。

原点回帰とも思えるような2アイレットプレーントゥなどは
パティーヌの美しい艶を楽しむにはもってこいの1足となるだろう。

また現代的なムードに落とし込まれたローファーや、
クラシックな趣きの漂うウイングチップなどもラインナップされ
幅広いスタイルをカバーする盤石さを伺わせる。

新作紹介の第一弾となる今回は、
ブランドの代名詞的な位置づけにもなるであろう、ホールカットをベースとした
ラグジュアリーな雰囲気漂うシューズを中心にを見ていこう。

G4930ST-LU31 | ¥57,200-

一枚革を贅沢に使って仕立てられるホールカットの側面に格子状の型押しを施すなど、
高いデザイン性は FRANCESCO BENIGNO ならではと言えるだろう。

グラデーションの美しい艶やかなネイビーブルーは、
工房のあるナポリの街から見える空や海を思わせる、豊かな奥行きを表現している。

G4931ST-LU12 | ¥57,200-

こちらはなんと、ブランドロゴを刻むという大胆なデザイン。
一見すれば大味なデザインだが、そのバランスは秀逸の一言。

3アイレットのシンプルなホールカットに、フロントからバックへと流れていくような無数のライン。
元がミニマルなデザインだからこそ、自由な表現が活きていると言えよう。
また重すぎず軽すぎない、秋に履くにはちょうどいい色合いのブラウンも気分を盛り立ててくれる。

本来はフォーマルな印象の強いホールカットだが、
こんな風に遊びのきいた1足は、ぜひオフシーンにも履きたくなること間違いない。

G4877-CB11 | ¥57,200-

静謐さを湛えて佇立する黒檀と、それに絡みつくように生い茂る蔦。

そんな自然の優美と雄大にインスピレーションを受けたのが
このアデレードのカラーリング。

落ち着いた硬質な雰囲気のなかにもグリーンの柔らかさが程よく、
スーツスタイルのちょっとした遊び心にも最適だ。

影のように施された、トゥ回りのウイングチップを思わせる凹凸も
ただの黒靴では終わらせない、ブランドの矜持が感じられる仕上がりとなっている。

■《 NEW ARRIVAL 》
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■FRANCESCO BENIGNO
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