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【 STYLING NEWS 】F/W 2020 Vol.1

いつも FRANCESCO BENIGNO 公式オンラインストアをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今回はイタリアのシューズブランド FRANCESCO BENIGNO made in Italy からスタイリングのご提案です。

1926年創業のイタリアを代表する FRANCESCO BENIGNO made in Italy は、
“パティーヌの魔術師”と称され、クラストレザーか1足1足染め上げられるのが特徴的なブランド。

熟練のカラーリストたちの巧みな技術と、イタリア人らしい大胆かつ繊細なパティーヌが多くの革靴ファンを魅了し続けています。

G4872-LU13I | ¥57,200

赤みのある茶色とクロコダイルの型押しが印象的なタッセルローファーは
秋らしく暖色でのコーディネート。

パンツとシャツ、ポケットチーフにも同系色を持ってくることで全体を馴染ませつつ
スタイリングのメインとなるジャケットは落ち着いたグレーで落ち着いた雰囲気に。

一見、上級者に見えるコーディネートや配色も
色数を抑えることでシックにまとめることができますね◎

バッグにもクロコ型押しレザーを使い、ちらりと覗く足首にはアンクレットと
小物使いにも気を遣えば、ぐっと大人の色香が高まります。

G4880-LU22 | ¥57,200

深みのあるダークブラウンのプレーントゥは
王道のアズーロ・エ・マローネでスタイリング。

AZZURRO(紺色)とMARRONE(茶色)はどちらも落ち着いた雰囲気のあるナチュラルカラー。

スタイリングのなかに落とし込むと柔らかく上品な印象が生み出しやすい
使い勝手バツグンの配色です。

また艶やかなイタリアンカーフの質感と起毛感の強いジャケットの
素材のギャップがコーディネート全体に絶妙なバランスを生んでくれます。

スラックスの色味のジャケットのペーンで拾うなどの小技も忘れません。

G4887-LU12 | ¥57,200

丸みのあるグラマラスなトゥが特徴の新ラスト TEO を使ったウイングチップは
ソフトな雰囲気を重視してのコーディネート。

チェック柄のジャケットとピンクのシャツが柔らかな印象とダンディズムを共存させます。

足元のウイングチップも BRUCIATO(焦がし)の染色技法がふんだんに使われているので
軽やかな色ながらも長年履きこんだアンティークのような雰囲気に。

今回はグレーのスラックスでジェントルなスタイリングですが
OFFシーンのスタイリングであればデニムやワークパンツなど
ラギッドなアイテムと合わせても間違いないですね◎

他にも大注目の新作が多数入荷しておりますので
ぜひチェックしてみてください。

■【 NEW ARRIVAL 】
https://fb-onlinestore.com/?category_id=5e994ac4bd21781b7fded57b

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info@francescobenigno.jp